導入事例

<導入事例1>

シンプルIoTボックスと汎用SCADA(JoyWatcher)を組み合わせ、装置の稼働状況を各自のPCで表示を実現。

業種:製造業・部品加工

概要:工場内に設置している加工機の稼働状況を迅速に把握して、生産計画に反映したい。
    加工機の稼働状況を示すシグナルタワーに光センサーを設置し、点灯パターンからデータを取得。
   導入当初は加工機5台の接続から開始、順次接続を拡大し現在は加工機20台の接続を実現している。

 

導入前:責任者が現場を定期的に巡回、または加工担当者に確認することで、生産状況を把握し、
    加工担当者に生産指示をだしている。
    また、ホワイトボードをつかった生産管理板で生産状況の管理をしていたので、
    リアルタイムで 生産状況を把握するのは困難だった。

IoT+JoyWatcherを導入した結果:
・責任者はデスクPCや生産モニター(現場設置)で生産状況を把握、加工担当者への生産指示を実施できるようなった。
・生産状況をリアルタイムに把握できるようになった。
・日報・月報データがエクセルデータとして出せるので管理作業の手間が省けた。

こんなメリットも!
・加工担当者が生産モニター(現場設置)で生産状況を把握できるようになり、加工担当者自身での生産目標の管理が
 しやすくなった。この結果、日々の仕事の意識が高まりやる気の向上につながっている。

イメージ画面:

 <工場内モニター画面>


<入力画面>

  <ガントチャート>