SOLOMON AccuPick 3D

 

Accupick 3D

バラ積みピッキング用3Dロボットビジョン

ビンピッキングをスマートに実行 。
AccuPick 3Dは3Dマシンビジョンとディープラーニングを融合させた新しいビンピッキング技術を提供します。
この統合により、知的な目を持つロボットが提供され、以前は難しいと考えられていた作業を実行できます。

<製品特長>

●複雑なワークを3Dで認識するためのトレーニング時間を短縮
複雑なまたは不規則な形状のワークをランダムな姿勢で、機械に認識させるトレーニングに通常多くの時間を要します。
AccuPick 3Dを使用すると、ディープラーニングにより、作業が簡単になります。
必要なことはワークの複数の写真イメージを入力し、マシンが認識するように学習することだけです。

●3D CADファイルがなくても問題ありません
最も一般的なビンピッキングシステムではユーザがCADファイルを入力する必要があります。
しかし、多くの製品にはCADファイルが用意されておらず、エンドユーザーがそのCADファイルをシェアできない場合もあります。
AccuPick 3Dはソフトウェアがトレーニングと学習を行うためCADファイルは必要なく、作業の画像をアップロードするだけの完璧なソリューションです。

●20社以上のロボットブランドに対応しています
AccuPick 3Dは、ロックウェル・オートメーションをはじめ、シーメンス、三菱およびオムロンなどの主要なPLCメーカーとも通信できます。
オープンプラットフォームのアプローチは、お客様の要求に最も適したロボットブランドを選択するための柔軟性を提供します。

●ビンの衝突回避の高速モーションプランニング
ワークとその位置を認識することは1つのことですが、実際にビンに衝突することなくピッキングすることはひとつのチャレンジーになります。AccuPick 3Dの別売りのモーションプランニングモジュールは、ロボットが各ピックを完了するために必要とする最適な経路を素早く特定します。このモーションプランニングは、AccuPick 3Dに対応しているロボットメーカーすべて機能します。

●高速画像スキャンと処理
AccuPick 3Dには、画像あたり0.2秒でスキャンする2台の2.3mpカメラで構成される構造化光スキャナが付属しています。
スキャンしたイメージはXXポイントで構成され、スキャンされたイメージの複雑さに関係なく、1秒以内に処理されます。
高速画像のスキャンと処理により、AccuPick 3Dは工場や倉庫の生産性を向上させるために不可欠です。

 

<製品ラインナップ>

SLM 3DRBP-231C SLM 3DRBP-0501C SLM SVRBP-0092C

 

<製品仕様>

SLM 3DRBP-231C

製品型式 SLM 3DRBP-231C
画素 2.3M
カメラ解像 1920 x 1200
視野範囲★★ 231 x 178 ~ 1033 x 778mm 
視野距離★★ 450 ~ 2000 mm
空間分解能★ 0.24 ~ 1.07 mm
スキャン時間 0.3 Sec
プロジェクター光源 LED
インタフェース USB 3.0
寸法(L-W-H) 363 x 202 x 120 mm
動作電源 AC100~240V / 50~60Hz
製品重量 3㎏
動作温度 0 ~ 40℃

SLM 3DRBP-0501C

製品型式 SLM 3DRBP-0501C
画素 5.0M
カメラ解像 2590 x 2048
視野範囲★★ 213 x 178 ~ 1202 x 1120 mm 
視野距離★★ 450 ~ 2000 mm
空間分解能★ 0.24 ~ 1.08 mm
スキャン時間 0.8 Sec
プロジェクター光源 LED
インタフェース USB 3.0
寸法(L-W-H) 363 x 202 x 120 mm
動作電源 AC100~240V / 50~60Hz
製品重量 3㎏
動作温度 0 ~ 40℃

SLM SVRBP-0092C

製品型式 SLM SVRBP-0092C
画素 0.92M
カメラ解像 1280 x 720
視野範囲★★ 520 x 330 ~  1220 x 730 mm
視野距離★★ 450 ~ 1000 mm
空間分解能★ ≦2%
スキャン時間 0.033 Sec
プロジェクター光源 IR Laser
インタフェース USB 3.0
寸法(L-W-H) 110 x 49 x 22 mm
動作電源 USB 3.0
製品重量 0.263㎏
動作温度 0 ~ 40℃

★★ オプション
★ 製品は50%以上の光反射率を持つ透明な物体には適用できません
※製品はソロモンテクノロジー社の都合により仕様を変更する場合があります。

 

<サンプル動画>  *本動画はSOLOMON社がYouTube上に公開している動画です。

①パーツ(金属)のランダムピッキング(安川ロボット+リストカメラ)

 

②小型のネジ(金属)のランダムピッキング(Mecademicロボット+リストカメラ)

 

③光沢のあるパーツ(金属)のランダムピッキング(URロボット+固定カメラ)

 

 

AccuPick SVシリーズ(intel REAL SENSE)

多用途のビンピッキングソフトウェアが intelのREAL SENSEテクノロジーと統合

AccuPick 3D AIベースのソフトウェアは、intel REAL SENSEのコンパクトで手頃なカラーカメラの利点をすべて活用できます。
スモールフォームファクタースキャナーにより、ロボットへの取り付けが簡単になり、個々のアプリケーションに必要な精度と
視野(FOV)に応じて作業距離を調整できます。スキャナーがロボットの動きを妨げる心配はありません。
REAL SENSEは、高速の画像取得レートで動いているアイテムをスキャンすることもできます。

 

<デモ動画>  *本動画は当センターがYouTube上に公開している動画です。

チャンネル名:Robot-kitakyu

 

*産業ロボットと製品を連動させるためには、システム構築をおこなう必要があります。
 弊社ではシステム構築を含めた製品提案をさせていただきます。

*本製品を機能させるためには、本製品とは別にソフトウェアを実行する環境(パソコン等)が必要となります。

 

 

ご確認、ご購入については下記にお問い合わせください。
E-mail:info@robot-kitakyu.com
TEL:093-932-7480
(ICSSAKABE AccuPick 担当)